1.以下のファイルのアクセス権を変更しアクセス不可にする。
2.次のレジストリ キーにある Start 値を 4 に設定する。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\UsbStor
以上2点を両方実行すること。
2しか書いてないページがちらほらあるけど、2は既にインストールされたものに対してのみ有効で
1を実施していないと別モデルのUSBストレージを挿してドライバインストールが行われた時点でStart 値が 3に戻る。
cacls %SystemRoot%\Inf\usbstor.inf /d everyone /e cacls %SystemRoot%\Inf\usbstor.PNF /d everyone /e reg ADD HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\services\USBSTOR /v Start /t REG_DWORD /d 4 /f
・FFC注意点
デバイス設定でデバイスごとに verify = 1 を設定しておく必要あり
右D&Dでコピーと移動をする場合ベリファイの切り替え出来ないのでデフォルトonじゃないと使えない
・ちょっと気になったこと
ネットでこの手のソフト探しているときに、コピーしたファイルが壊れていないか確認するために
Windows標準のcopyやxcopyの/vオプションを使えばいいという説明をたまに見かけたけど、これはNG
copyコマンドのverifyは書き込んだデータが読み取れることを保証するだけで、元のファイルと同じであるかはチェックしない
xcopyの/v 場合、ヘルプファイルによると
「既存の MS-DOS ファイルとの互換性を保持するためだけに備えられています」
らしい。
互換性を保持が具体的に何をするのかわからないけど、多分元ファイルとの比較はしないと思う。